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2007年7月12日木曜日

■都会で新鮮、夏のエレガンス。



発行元:ロア六本木
発行年:1985年

「ロア六本木 夏のクリアランスセール」のチラシ。

チラシより<お買い得品の一例>
・クリスチャンディオールブティック・ワンピース¥98,000→¥49,000
・タニノ・クリスティ/サンダル¥47,000→¥29,400
・六本木バロン/フィリップ・サルベ¥46,000→¥23,000
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六本木は明治時代、陸軍の歩兵一連隊と三連隊が置かれた歴史有る「日本軍」の町。歩兵一連隊と三連隊は、「二・二六事件」に出兵したという。
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「ロア六本木」横の道は鳥居坂に通じる。鳥居坂下からそのまま直進すると暗闇坂になる。坂を上り、突き当たった辺り一帯は「善福寺」を中心とした、お寺が多いエリア。

元麻布一丁目「賢崇寺」境内に、反乱軍として銃殺刑に処せられた方々の「二・二六事件慰霊像」がある。「二・二六事件」は、軍部の腐敗を正そうと起こしたものだったが、結果的には陸軍の統制派が力をつけて、太平洋戦争へと突き進む原因となったといわれている。
7月12日は代々木練兵場で死刑執行の銃声が鳴り響いた日。

2007年7月11日水曜日

■TAKE OFF.9/9 何かが変わり、何かが始まる。



発行元:東急ハンズ渋谷店
発行年:1978年

東急ハンズ渋谷店「オープン」時のチラシ。
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昭和47年8月、東急不動産は渋谷区宇田川町の「聖パウロ教会」の跡地409坪を取得した。ここが現在の東急ハンズ渋谷店である。
当初、東急不動産はこの土地に、複合ビル「西渋谷ビル(仮称)」を計画した。それは飲食店、ブティック、ビジネスホテルの入るビルだった。しかし、このビル計画は、公園通りに面していないこの場所での「採算面」が問題視された。そのため、計画を練り直した結果、DIY(Do It Yourself)、HI(Home Improvement)を主体にした、新しい業種のお店を作ろうという事になった。
まず、渋谷店オープンのための実験店舗「藤沢店」を昭和51年にオープン。次いで「二子玉川店」を昭和52年オープンする。2店舗の販売実証を得て、ようやく「渋谷店」のオープンとなる。東急ハンズ渋谷店オープンは、昭和53年(1978)9月9日、13時であった。
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新店のオープン日が決まった。ハンズのお店がまた増える!

■東急ハンズ柏店:8月3日
http://www.tokyu-hands.co.jp/news070611.htm

■東急ハンズ銀座店:9月1日
http://www.tokyu-hands.co.jp/f_news.htm

■東急ハンズHP
http://www.tokyu-hands.co.jp/

2007年7月10日火曜日

■宅急便 運ぶ水面に 魚はねる



■発行元:ヤマト運輸
■発行年:1980年

二十数年前の「宅急便」のチラシ。裏面には「宅急便」の取扱店(取次店)が印刷されています。取扱店は、米店、燃料店、酒店の名前がほとんどです。当時、ヤマト運輸のイメージキャラクターは「和泉雅子」でした。このチラシ左上に、ヤマト運輸の制服姿で、クロネコの看板の前に立っている和泉雅子の写真が見えます。

ヤマト運輸は1976年1月20日、小口貨物の特急宅配システム「宅急便」を開始しました。宅急便サービス開始の、初日扱い荷物数は2個(1976年1月20日)だったそうです。その5年後の1981年、なんと、月間の取り扱い数量は1,000万個になりました。このチラシは、月間取り扱い数量が1,000万個に、もう少しで届こうとしている頃のものです。

▼ヤマト運輸のHP
http://www.kuronekoyamato.co.jp/

▼宅急便30年の歩み
http://www.kuronekoyamato.co.jp/company/30th/index.html